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語学学校を選ぶポイント2019.11.9

『留学に行きたい!』と思っていても、そもそも留学ってどんな感じなのか分からない人は多いのでは?

どんな語学学校を選べばいいのか分かりませんよね?

留学先が決まったら、次は学校を決めるステップです。

 

①留学プロブラムの種類

②語学学校を選ぶポイント

③まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①留学プログラムの種類

 

・語学留学

語学を習得するための留学で別名(語学研修)ともいわれます。

英語圏はもちろんのこと、ヨーロッパ、アジアなども需要が高まってきています。一般的な留学ともいえるでしょう。

多くの英語圏の語学学校は1週間単位からはじめることがでるので短期留学へ行く学生も増えてきています。

語学留学はジュニアプログラムからシニアコースまで幅広い年齢層が特徴です。

近年では英語+αのコースなどプログラムも多様化しているので、それぞれの学校の色が出てきています。

 

・お稽古留学

近年、増えてきているお稽古留学。

特にダンス留学を希望する方が増えてきています。

その他にも、サーフィン留学やバリスタ留学など趣味を極めるための留学がお稽古留学です。

英語を学びながら本場の技術を身に着ける留学になります。

 

・キャリアアップ留学

海外で専門的な分野を学び仕事に活かしたい方向けの留学形式。

語学力がある程度のレベルまで無くては受けられないケースが多く、

英語初心者には少しハードルが高いですが、一般英語コースを経て専門分野に挑戦する方も多いです。

また、資格を取りたい方もこのキャリアアップ留学にあたります。

 

・大学、大学院進学

語学学校とは違い、だれでも入学できるわけではなく、希望者は各国の教育機関の入学基準を満たす必要があります。

卒業する為に4年間通わなければいけないイメージがありますが、1学期のみや1年のみと選ぶことができます。

 

・インターンシップ

研修生として海外の企業で職務体験が出来る制度で、近年、留学生の受け入れをしている企業が増えてきています。

中には有給のインターンもありますので事前に調べておくと良いでしょう。

また、インターンのほかにボランティア団体への派遣もあります。

シーズンによって実施されていないボランティアもあるので、こちらもしっかり下調べが必要になります。

 

 

②語学学校を選ぶポイント

 

・『規模』

大規模で生徒数が多い学校がいいのか、あるいは小規模でアットホームな学校がいいのか大きく分けられます。

大規模の学校のメリットは生徒数が多いためにレベル分けも比較的細かいことです。

反対に、小規模校のメリットは人数も少ないため生徒同士や先生たちとの距離が近く交流がしやすいことです。

 

・『立地』

語学学校は都市部に多くありますが、郊外にもリゾート地にもあります。

場所によって学校の雰囲気や学生の人数、アクティビティの内容も変わってきます。

自分がどんな環境で学びたいのかを考えて学校を選ぶといいでしょう。

 

・『日本人の割合や日本人スタッフがいるか』

せっかくの留学だから日本人がいない環境がいい!と思う方はたくさんいるかと思います。

逆に、初めての留学だから日本人がいたほうが安心と思われる方もいます。

さらに、日本人スタッフが駐在しているかも気になります。

あまり語学が得意でない方は日本人スタッフがいるところをお勧めします。

いずれも、向き不向きがあるので一概にこれがいい!とは言えませんね。

 

・『選択授業の豊富さ』

語学学校とは語学だけを学ぶだけではなく、様々な種類の選択授業があります。

学校ごとに種類は変わり、ユニークな選択授業や就職に役立つ選択授業などがあり『この選択授業があるからこの学校にいく!』

という決める方法も良いかとおもいます。

 

・『値段』

やはり値段で判断される方が大半だと思います。

同じようなカリキュラムなら安いほうに行きたいと思うはず。

実は、エージェントによって同じ学校でも価格が変わるんです!

手数料であったり、レートをいじっていたりと様々ですが、いろいろなエージェントから御見積書をもらって、比べてみるのもいいでしょう。

 

 

③まとめ

留学に行く事が既に決まっているあなた!まだまだ先の話だけど留学に行きたいと思っているあなた!

今回のブログをご覧になってどんな留学にしようか、目的は何なのか想像することはできましたでしょうか?

留学はほとんどの人が人生のうちに何回もできるわけではありません。

海外の大学進学、学生時代の夏休み、休学中の1年間、転職前の長期休みなど、タイミングは様々ですが、

どんな留学もとても貴重な体験であり、留学先の過ごし方によっては未来の自分自身も左右するといっても過言ではありません。

まずは、目的を見つけ自分自身がどんな環境で何を学びたいのか。を考え目的を果たすことのできる留学にしましょう!