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「留学とコミュ力」コミュ障に留学は無理?引っ込み思案な人が海外に行って大丈夫?2018.2.18


Photo by letmebeyourswearword ― Classy Nerd

 

留学をするのや海外に行くことに興味はあるけど、「コミュ障だから…」とか「実はしゃべるのが苦手なんだよねぇ…」などという理由で尻込みしている方も中にはいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、いわゆるコミュニケーション障害だとか人見知りだとか、そういったお悩みをお抱えの方の疑問に答えていきます。

 

コミュ障だと留学は無理ですか?やっぱりコミュ力(コミュニケーション能力)は必要ですか?

全くそんなことはありませんよ!

実は筆者も人見知りで特に初対面の人としゃべるのは苦手でしたが、何とかなりましたよ!

その秘訣の一つは「笑顔」ですね。例えば笑顔もなくブスっとしている人とニコニコしている人がいたとしましょう。誰だってブスッとしている人には声をかけにくいですよね。それと同じでいつもニコニコと楽しそうにしている人には自然と人が集まっています。

それを踏まえて、筆者も笑顔でいることを心掛けていました。そしたら自然と色んな人とコミュニケーションが取れるようになりましたよ!

やっぱり笑顔に勝るコミュニケーション方法はありません。

 

もう一つは「聞き役になる」ということです。「おしゃべりな人の方がいいんじゃないの?」という疑問が浮かんだ方もいらっしゃるかもしれません。

確かにおしゃべりな人の方がすぐ友達は出来ますよね。でも、聞き役も実は大事な存在なんです。

最初のうちは別にきちんと返答が出来なくてもいいんです。「うんうん」と相槌だけでも構いません。そして慣れてきたら「そうだね」と会話をしていくんです。

「コミュ力」と言うとどんな人にも話しかけていくような積極性がイメージされがちですが、聞き役になる・相手の話をよく聞いてあげるというのも立派なコミュニケーション方法なんですよ。

 

外国人は陽気な人たちばかりですか?

少なくとも筆者の知っている外国人は「そうです」と断言できますw(個人差はありますが)。

また、外国人だけでなく現地の生活が長い日本人もその傾向がありますね。やはり海外生活がそうさせるのでしょうかね。

 

なので、こちらから話しかけなくても全然大丈夫なんですね。

陽気な人はおしゃべりな人ですから、むしろ聞いてあげる方が喜ばれたりもします。

そして、相手の話を聞くのに慣れたら、相槌を打つことから始めて、もっともっと慣れてくれば自分の意見や思っていることなども少しずつしゃべれるようになります。

話を聞くという事は、英語のヒアリングの勉強にもなりますから、ニコニコしながら聞いてあげると、相手も喜ぶし自分の勉強にもなるので一石二鳥ですね。

 

海外生活は寂しくなかったですか?

筆者の場合は「寂しくなかった」と言えますね。

確かに最初のうちはホームシックもあり、日本が恋しくなり寂しい思いをした時期もありましたが、前出のような方法でコミュニケーションを取るようにしてところ徐々に友達が増えていき、休日にも会ったりしましたのでそういった思いは少しづつ無くなってきましたね。

また、日本にいる友達ともメールなどで連絡を取ったりしていたので、そういう点では孤独を感じることは無かったと思います。

日本語はやはり時々恋しくなるので、日本のDVDなども見ていました。

そして何よりも自分が海外生活に慣れていったということもあったと思います。「住めば都」とよく言いますしね。

引っ込み思案でも留学してもいい

 

また、海外留学というと何か行動力があって勇気のある特別な人がすることのように思う人たちもいますが、むしろ人間付き合いが苦手だったり、大人しい性格で引っ込み思案な人にこそ向いている、最高のリハビリなんです。

 

俳優さんなどが、インタビューで「自分は小さい時から人見知りが激しく、大人しい目立たない存在でした」というのを何度か聞いたことがありますが、そういう人たちが大勢の人の前で演技をするようになるんですね。

留学も少しそれと似た部分があるのかもしれません。

自分には向いていないけどやってみようとする第一歩を踏み出すかどうか、ですね!

 

筆者も実は、人と付き合うのが苦手で何をするのも億劫な消極的な性格でした。

しかし、留学してからはすべての事が以前とは違って見えて、特に他の人と違う事について気にならなくなり、自分の個性を愛することが出来るようになりました。

自分を愛することが出来るという事は、自信につながります。

今、もしあなたが自分に自信がなく、引っ込み思案だと感じるならば、今すぐにでも留学を考えてみることを強くオススメします。

違う国、違う言葉、違う文化、違う習慣、違う人々。

何もかも「違う」ものの中で生きてみて、違う事の素晴らしさと自分の個性を認識し、その後の人生の成功への第一歩としてください。

 

このように、留学というものは、勉学だけでなく自然にその人を強くしていく「何か」があると筆者は感じています。それはそう簡単に手に入れられるものではないと実感しています。

少なくとも、この狭くて、みんなが同じことを良しとする文化の日本にいては、得られることのできない感覚です。

みなさんも留学を通じて、人生に大切な「何か」をつかんでくれたら幸いです。