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留学中に太ったり痩せたりする理由。なぜ太る/痩せるのか?その対策と考え方2018.1.6


Photo by Jan Kraus ― Tomato cooking fest

留学経験者の中には、滞在中に体形が大きく変化してしまったという方も少なくないです。

どう変化したのかと簡単に言うと、痩せたり太ったりしてしまったということです。なので、帰国して周囲の人たちに驚かれるという話もよく聞きます。

しかしながら、そのように留学中に痩せる、もしくは太るのはなぜなんでしょう。

そこで今回は、留学中の体形の変化するのはなぜなのか、そしてそうならないようにする対策についてお話したいと思います。

考えられる原因は?

留学中に体形が変化する主な原因として頻繁に名前があがるのはズバリ「食生活」そして「ストレス」です。

まずは食生活についてですが、日本から離れるのですから当然食べるものも変わってきます。

近くに日本食が食べられるところがあればいいのですが、そんなに都会ではないところではなかなか見当たらないし、値段もそこそこ高いのでそんなに頻繁に食べられません。

また、現地の料理が口に合えばいいのですが、合わない場合は本当に大変です。

その結果、満足に食べられずにやせ細ったり、日本でもお店があって馴染みのあるファストフード店のジャンクフードばかりに頼って逆に太ったりしてしまいます。

そしてストレスについてですが、慣れない外国生活や言葉の壁、人間関係やホームシックなど生活習慣の変わる留学生活は意外にもストレスのオンパレードです。その影響で食欲がなくなり痩せてしまったり、逆に暴飲暴食に走って太ってしまったりします。

効果的な対策は?

では、そうならないようにするにはどうしたらよいのでしょうか。

まずは、がんばって自炊してみましょう。

これは日本にいても同じことですが、やはり外食や買い食いばかりしていると、体にもよくないですし、太ってしまいます。

外国にもたくさん、日本にはないような野菜類が店先にたくさん並んでいます。せっかく外国にいるのですから、そういった食べ物を食べてみるのもいい経験になります。

レシピはオンラインで簡単に見つけられます。日本食を作るのに必要な調味料などは、結構簡単に手に入りますから、少し違う材料を使ってでも日本食を自分で作るのも楽しいですよ。

それに、料理は意外とストレスのいい解消になるんですよ。日本食を作って、友達を招待すれば喜ばれること間違いなしです!

日本食は今や注目の的、定番料理のひとつでもありますしかなり人気がありますから、留学前にいくつか作れるように練習しておくといいでしょう。

ちなみに筆者のお気に入りだったのは、タコ焼き機でタコをソーセージに替えてタコ焼きを作ったり、フライパンで豚肉の代わりにベーコンを使ってお好み焼きを作る事でした。

材料は普通のスーパーマーケットで全部揃うし、とてもおいしかったです。他の国から来た人たちにも大好評でしたよ。

こうしたことで毎日少しづつストレスを発散することが海外で健康に生きていくうえでの秘訣だと思います。

できるだけ楽しんで自炊をすれば、太りすぎたり痩せることもないでしょう。

*お手軽食材の誘惑に注意?*

ただ海外の自炊で一つだけ注意してもらいたいのは、気を抜くと安くて美味しい特定の食品を偏食しがちになる危険もあるということです。

たとえばよくスーパーに置いてある安いピーナツバター。いろんなブランドの商品が棚に並んでます。日本だとちいさめのビンでそこそこ値段がしますが、たっぷり入って日本円で200円くらいで売っていたりします。

日本で出回ってるものよりも甘くなくなんにでも塗って食べられて、カロリーと栄養も豊富で安いので、留学生の財布にはとてもありがたい存在なんですね(笑)

安くて美味しいといっても食べすぎると当然太る原因になりますから、自炊をするといってもこういった品物に頼りすぎず上手につきあっていくのも大事ですね。

もしも誘惑に屈してしまい偏食気味になってしまった時には、マルチビタミンのサプリを飲んで少なくとも栄養バランスは補うようにしましょう。

体形における価値観の違いもあり

実は国によって美醜に対する価値観は大きく違います。

例えば、日本では痩せている人の方が美しいとされていますが、他の国では太っている方が健康的でいいとされていたりします。

アメリカでは、あまり痩せていると何か悪い病気を持っているとか、違法な薬をやっているかと勘違いされたりするので、あまり痩せすぎは印象が良くないです。

ラテン系の男性は太った女性が好きですし、痩せ信仰の強い日本の価値観をあまり気にしない方がいいと思います。

何事も極端は良くないですから、モデルさんみたいに痩せすぎるのも健康的ではないし、お相撲さんみたいに太るのも、普通の人には良くないことと言えるでしょう。

特にアメリカのような多民族国家にいると、いろんな外見の人たちがいますから、外見への価値観や差別に対しての考え方を見直す良いきっかけにもなるでしょう。