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留学中の化粧品・ヘアケア用品の情報。海外ではあまり化粧をしない?2018.4.13

 

Photo by Kevin Dooley ― Used cosmetics shrine

留学先での美容法などはどうすればいいのか、現地の化粧品は安全なのかとか自分の肌に合うのだろうかと心配になっている方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、留学中のスキンケアや化粧品などの美容に関して書いてみたいと思います!

 

留学中は肌荒れが起きてしまう?水が合わない?

海外は環境も違えば食生活も変わってきますので、肌へも多少影響があります。そして海外生活のストレスも肌にダメージを与えてしまいます。

現地の水の硬度が髪と肌に影響を与えることがある

髪の傷みが気になってしまうという方も多いでしょう。「海外で生活していたら髪質が変わってしまった!」という声もよく聞ききますね~

これは、その地域の水の硬度も関係しています。硬水か軟水かということですね。硬水なほど、ミネラル分など不純物が多く髪がごわつきやすいです。

たとえば留学先として人気のカナダは日本よりも硬度の高い水が蛇口から出てくるので、最初のうちは「髪がちょっとごわつくな?」「肌に違和感があるな?」と思われる人もけっこういるかもしれません。

感じ方に個人差があり、同じ国でも地域によって水の硬度が違ったりしますが、一つの対策としては「現地で売られているヘアケア・ボディーソープを試してみる」というのがあります。

これは、現地で売られているものは現地の水質に合わせた配合がされている可能性が高いからです。日本でおなじみのdoveなどのブランドでも、世界展開する上で地域によって微妙に配合を変えているというのはよくあります。なので現地で売っているシャンプーなどを試してみたら意外と良かった!ということもありますよ。

外国の化粧品ってどう? 日本の化粧品を持って行った方がいいのかな?

 

Photo by Milet Miranda ― projectgora-chingu-skincare-0271

外国の化粧品は、日本のものに比べると香りは強めですが、そんなに大差はないと思います。とはいえ、最初のころは使用するのに不安でしょうから、日本で普段使っている化粧品を持って行って利用しても構わないと思います。それに途中で無くなったとしても、大きなデパートへ行けば資生堂など日本のコスメブランドのお店もありますし、通販で購入することも可能です。

また、日本食料品店にも日本のメーカーの化粧品やシャンプーなども売って居る場合もあります。

このように、なんらかの方法で日本のメーカーの品物は手に入るので、あまり過度に心配することはありませんよ。

 

日本と同様に、ドラッグストアに行けばたくさんのメーカーの化粧品がうられていますし、お値段も安めですから、店員さんに相談しながら買っても良いと思います。

ちなみに日本ではちょっと高級なイメージのMAYBELLINEですが、アメリカでは格安の化粧品で、ドラッグストアで売っています。

もちろん、安いから悪いわけではなく、品質もそこそこ良いしリーズナブルなのでアメリカでも人気の化粧品のひとつです。

筆者は、比較的化粧品には困らないようにストックを大量に購入しておきましたが、それでも途中でなくなったのがいくらかありました。でも、意外と現地で調達したもので問題もなく何とかなったりもしました。

事実、ニベアやパンテーンなどはアメリカ製品ですが、日本でも売られていますから使ったことのある人も多いでしょう。

日本にはアメリカ製品は皆さんが思っているよりたくさん日本で売られていますから、お馴染みの製品を探すのにはそんなに苦労しないと思います。

 

アレルギー向け製品やオーガニック系の化粧品は海外の方が充実している場合も

アメリカでは、アレルギーに関しては、アメリカでもアレルギー体質の人たちはたくさんいますので、アレルギーフリーの化粧品もたくさん売られています。

アレルギー体質の人がよく行くお店で、無添加、オーガニックという名前の付いたお店が結構あちこちにあります。

そこでは、食べ物はもちろんのこと、石鹸やお化粧品、下着などもアレルギーを起こしにくい製品を取り扱っています。

店員さんも、それ相応の知識を持った人ですので、よく相談してみたらいいと思います。

売られている品物も、日本で言う自然派化粧品とうたわれている製品のようにゴワゴワする、優しい使い心地だけれどあまり効果がない…というよりも、自然派にこだわりつつもしっかり効き目はあるという製品が多い気がしますね。これらはネットでも購入することができますので、そこをのぞいてみてどんな様子か見てみるのもいいですね(iHerb.comなど)。

アレルギー体質の方は、いろいろと大変なことが多いと思いますが、少なくともアメリカではアレルギーに対して日本よりは理解と協力体制が整っていますので、あまり不安にならなくても大丈夫ですよ。

 

外国の人たちのスキンケア・美容・化粧の様子はどんなの?

Photo by Tatiana Modnikova ― Anna Sun (02).

またアメリカの話になってしまいますが、普段からばっちりお化粧する人が少なめというのは言えるかと思います。

地域によって差はあるかと思いますが、基本的に顔立ちがはっきりしている人が多いせいか、特に学生の場合は普段はお化粧はしない人が多いようです。

洗顔をした後はローションなどは塗るでしょうし、紫外線予防に日焼け止めなどは塗る人が多いですが、本当にすっぴんに近いくらいのメイクで済ます女性は多いですよ。

 

そのかわりに、パーティやデートなどの時には、服装に合わせて思い切りおしゃれをしますから、お化粧もバッチリしていますね。こういったメリハリの良さがいいのかもしれませんね。

 

フェイシャルエステなどは、若い人たちはあまり利用しないようです。値段も高いですし、筆者の経験では、日本のエステティシャンの方が技術的にうまいと思います。

 

いろいろありますが、基本的にはみんな個人個人の好きな恰好をしているという傾向はあります。

なので現地の人たちの真似をするのは悪い事ではありませんが、現地の生活に慣れてきたら自分に似合った装飾を考えてやってみるのもいい息抜きになると思いますよ。

 

以上、今回は留学先でのコスメや美容について取り上げました。