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【学校選択】都会と田舎に留学するのはどっちがいいか?勉強の機会など違ってくる?2018.3.2

Photo by Anne-Lise Heinrichs ― dorm room

いざ海外留学になったときに、留学先の学校によっては、都会だったり田舎だったりに住まないといけなくなってしまうことがあり得ます。

そこで今回は、田舎への留学と都会への留学どちらがいいのか?どんな学校でも学業の機会は得られるのか、費用はどっちがどうなのかと学校に関することと、留学中の交友関係や趣味、休みの日は何をしているのかについても少しお書きしたいと思います。

 

都会の学校への留学というパターン

 

Photo by Rubén Laguna ― P1010036

NYなどの都会の学校へ留学となった場合は、どこの地域かにもよりますが、便利な環境にあると思います。

例えば学校に通うときも地下鉄やバスを利用出来るし、日本食のレストランやスーパーマーケットがあるので食べ物には困りません。また、日本の書籍を取り扱っている書店も多いので、娯楽にも事欠きません。

 

ただ、こうやって日本の文化に囲まれていると英語を話す必要性を感じられなくなったり、英語を学ぶモチベーションが下がってしまうと懸念されます。また、治安も田舎の学校に比べるとあまり良くないので、そのあたりのセキュリティを重視する人には向いていないかもしれません。

学費はやはり高いですしプラス物価も高めなので、結構お金もかかってしまいます。

 

田舎の学校への留学というパターン

Photo by Holly Higgins ― Cape Girardeau 008

田舎の学校へ通うことへのメリットは、田舎特有のスローライフやのんびりしている雰囲気を感じられることでしょうね。都会暮らしに飽きてしまった方や田舎育ちの方にはいいかもしれません。治安も都会ほど悪くはありません。奨学金制度がある大学も多いので、学費も安くなったりします。もちろん物価も安いです。

 

何よりも、都会のようにあまり日本語が飛び交っておらず、嫌でも英語を覚えることになるので、語学力はかなり磨かれます。

デメリットは、公共交通機関があまりないので、移動が難しくなってしまうのと(車があれば話は別ですが)、日本食が食べられるところがほとんどないので、食事が合わない人には辛いでしょう。

 

また、どこの国でも言えることですが、田舎はやはり閉鎖的な考えがありますから、留学生に限らず、いわゆる「よそ者」に対して嫌悪感を示す人たちがいます(なかにはよそ者大歓迎!という気風の田舎もまれにありますが)。

特にお年寄りはその傾向が強いようですから、田舎を選ぶ際には一度その町のことをGoogleはもちろんYouTubeで動画を検索して調べたり、Googleマップのストリートビューで学校周辺の様子を見たりして、どんな雰囲気なのか調べた方がいいかもしれませんね。

勉強の機会は得られるのか?

当然あります。都会に留学をした場合でも田舎に留学した場合でもそれぞれの仕方で勉強の機会がありますね。

学校でする勉強はもちろんのこと、別の勉強も出来ます。

都会の場合は、さまざまな文化があり人も集まりますので、海外生活を送っていくにつれて興味を持ったもの、例えばヒップホップ系の音楽やダンス、スポーツなどの新たな特技が身に付くこともあります。

田舎は田舎で、日本語があまり使えないので、英語を集中して勉強することが出来ます。それ以外にも、読書などに没頭しやすい環境でもありますね

田舎の人は少しとっつきが悪いかもしれませんが、仲良くなればそれこそ家族のように親しくなれる人たちでもありますから、そういった人たちの話や経験などを知ることも、とても良い勉強になりますよ。

 

でも、やはりメインはご自分の通う学校のお勉強ですので、そこはおろそかにならないようにしましょうね。

 

交友関係や休日の過ごし方について

交友関係に関しては、都会に留学しようが、田舎に留学しようが、きちんと友達は出来ます。学校はもちろん、サークル活動やパーティ、趣味や散歩などさまざまな環境がありますので、ご心配なく!

 

趣味に関してですが、日本人のように音楽が好きだったり、スポーツやダンス、アニメなどその人によって違います。そういったサークルで友達を見つけるのも手ですね。サークルの見つけ方は学校やネット、スーパーマーケットの張り紙などで探せます。

 

休日の過ごし方も人それぞれです。家で自分の時間を過ごすのもいいですが、思い切って外に出て、友人たちと過ごしてみましょう!都会の学校の人たちは、仲間で集まってパーティやサッカーなどをして過ごしたり、田舎の学校の人たちは、釣りやキャンプなどそれぞれの過ごし方があります。

 

どちらにしても、日本とはまた違ったことに触れることができますので、勇気を持って是非参加してみましょう。

 

筆者は比較的田舎の学校に通っていたので、通学は家族やご近所さんに送り迎えをお願いしていました。

日本人も何人かはいましたが、ほとんどが現地の人たちなので、必然的に英語でしゃべる必要がありますから必死で勉強していました。

 

休日は、家で過ごすこともありましたが、友人に車で買い物やネイルサロンへ連れて行ってもらったり、お返しに日本食の料理を教えてあげたり、日本で人気のドラマや映画のDVDを見たりしました。

 

都会の学校でも田舎の学校でも、勉強は出来ますし、いいこと悪い事もそれぞれあります。「自分は何を学びたいのか」を大事にして、学校選びをしてもいいと思います。

交友関係も心配はいりませんし、休日も自分の好きなように過ごせばいいでしょう。

「自分」というものをいつも忘れずにいる、それがあればどんな場所に留学しても楽しく過ごせるでしょう。