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【海外生活】留学中に呼ばれる「パーティ」ってどんなもの?服装はどんな?リア充じゃなくても参加できる?2018.3.3

 

Photo by Rodrigo Fernandez ― Cumple de Oskar 2010

留学で海外生活を送っていると、パーティーに誘われたりするという事態に遭遇する可能性が結構あります。せっかく誘われたのですから行ってみたいですよね。

そこで今回は、外国で言う「パーティー」とはどんなものなのか、一体何をするのか、ドラマみたいなのか、もしくは大人数で豪華なのはドラマの中だけで意外に少人数なのか…などについてお話したいと思います。

 

どんなパーティーがあるのか

一口にパーティーと言っても種類はさまざまです。バースデーパーティーから結婚祝いのパーティー(日本で言う二次会みたいなもの)、ハロウィンやクリスマスといったイベントのパーティー、特に理由はないけれど始めるホームパーティまであります。

そして人数ですが、仲のいい友人や家族、その知り合いなどと状況によっては大人数になったりもします。まあいくら多くても家でのパーティならば20~30人前後ほどですかね。ドラマのような百人近く集めて~というのは相当なセレブで、マンションと呼ばれるような大豪邸ならありえそうですが、ほとんどのパーティーは仲間内でっていうことが多いです。

そのパーティーで新たな友人が出来るというのはよくあるので、もしも誘われたら積極的に参加してもいいと思います。

Photo by ryan harvey ― RVK Holiday Party 2009

さまざまな疑問にお答えします

これをお読みの方の中には、「リア充じゃないとつらい思いをするんじゃないだろうか…?」と疑問を抱いた方もいらっしゃるかもしれません。これは日本にも言えることですが、リア充イコールパーティーというわけではありません。いわゆるパーティーピーポーばかりということじゃないですwこじんまりとした内輪のパーティーだってあります。もし、知らない人たちだらけのパーティーに招待されたとしても、みなさんフレンドリーですからすぐ輪の中に入れます。なので心配ご無用です!

 

また、「アルコールが苦手なんだけど、飲めなくても大丈夫かな?」という不安をお抱えの方も多いでしょう。これも問題ありません。きちんとソフトドリンクも準備されていますし、西洋人はそのあたりマナーも良いので、運悪く変な人に合わない限り自分の好まないことを強要されることはありません。

個性や個人の嗜好を尊重する文化がありますから、他の人たち全員と自分一人だけが違うようなときでも、はっきりと自己主張をしましょう。

 

服装の用意はどうしたらいい?

一応パーティー用のドレスコードは存在しています。かしこまったパーティーならきれいなドレスを着てばっちりメイクをして行けば間違いはないと思います。家庭的なパーティーなら普段着でも構わないでしょう。

ドレスコードのある正式なパーティに誘われる確率は正直低いとは思いますが、もしそういったパーティに行くのであれば、できるだけドレスコードに従ってください。

 

女性ならばカクテルドレスと安物でもいいので派手目のアクセサリーは必要ですね。カクテルドレスも高いものでなくて、B級品のお店に行ってそれらしいものを買えば十分だと思います。何枚も持つ必要はありませんから、黒色などのシンプルなデザインのものを一枚持っておけば、あとはアクセサリーで装飾すればそれらしく見えます。ドレスも50ドルくらいから売っているので、あまり心配することはありません。

 

男性は黒のタキシードを一組持っておけば大丈夫です。これも、中古の洋服屋さんで買うか、やはりB級品を探せば安く買えると思いますので大丈夫ですよ。

 

ただ、前述したようにそれほどの正式なパーティに行く機会はほとんどないと思われます。学生の少し改まったパーティならば、女性はワンピース、男性はスーツで十分です。

Photo by EMILIE RHAUPP ― 0608: the semi reluctant prom date

※現地で中古の洋服屋さんを探す時には”vintage clothes shop”と検索すると見つけられます。学生向けのおしゃれでほどほどに手頃な服を買うなら、ASOS(エイソス)というイギリスのショッピングサイトも世界の若者に人気です。ドレスやスーツも扱っていますし、全世界に送料無料発送も可能なので、覚えておいて損はないですよ。

 

筆者の母はある友人のコネクションで、トランプ大統領のパーティに行ったことがあります。もう10年くらい前の事ですので、まさか彼がアメリカ大統領になるなどとは思わず、本人と会ったにもかかわらず、写真も撮らなかったのを今になって残念がっていますw

 

それでも急な事だったので、ドレスを買う時間も無かったとのことで、濃紺のスーツにじゃらじゃらと安物のアクセサリーを付け、近くのお店で黒と金色の派手なストールを買ってパーティに参加したそうですが、特に誰も気にしていなかったと言っていました。

なので、そういう図太さも良い意味で必要かと思いますね。

Photo by ryan harvey ― Holidaze Party 2009

どんなパーティーでも、いろんな人がいます。友達の輪を広げるいいチャンスでもありますので、もし誘われたら出来るだけ参加するようにしましょう。何事も慣れるのが一番です。友人宅でのホームパーティなどにも、接触的に参加して少しづつマナーを学ぶのはとても良い事だと思います。

また、わからなければ、わかったふりをするよりもきちんと聞いた方がいいですよ。私たち日本人はパーティなどあまりしないので、西洋式のパーティには慣れていないのは当たり前ですから、恥でもなんでもありません。

どうぞリラックスして楽しいパーティを体験してくださいね。