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海外で外国人の恋人がほしい、国際結婚も視野に入れたい方へ2018.5.8

留学中にいい出会いがあって、お付き合いを始めたりそのまま上手くいって結婚まで行ったという方も少なくありません。

そこで今回は、留学先での恋愛や国際結婚についてお話したいと思います

現地で知り合った人との交際、日本に残った恋人と上手くいくか

留学先の学校や友人の紹介、そして何らかのコミュニティ先で現地の人と恋に落ちるというケースも多々あります。

それは別に珍しいことではありません。

日本でも同じ職場や学校にいる人とお付き合いすることがあるのと同じです。

それに、特に同じ学校だと一緒の目標を持っているから、不思議と親近感が芽生えていきます。

 

また、中には日本にすでに恋人がいて、遠距離恋愛になってしまうので、関係を続けられるのかが不安だという人もいらっしゃるでしょう。

これに関してはもう個人の気持ちとしか言いようがありません。

いくらこまめに連絡を取り続けていても、相手や自分が心変わりしてしまって結局お別れしてしまうということもあり得ます。

これは海外でとは限らず、日本国内でも考えられる話ですので、お互いを信頼しあうための努力をし続ける以外、運命に身をまかせるしかありませんね。

 

しかしそういったことも前向きにとらえて、前進あるのみ、チャンスは多いほど自分の未来も開けて行きます。尻込みすることなく歩き続けましょう!

海外で恋人ができると、、、

一番はやはり語学の上達ですね。

これは普通の恋愛でも言えることですが、相手のことが知りたい、相手に関心があるから一生懸命になります。

正直に言うと、普通に勉強するよりもモチベーションは遥かに違います。

愛の力は何よりも強いという証明ですね。

 

現に筆者の知り合いも、現地で好きな人が出来て、その人に近づきたい一心から学校で勉強するだけでなく、現地の語学スクールにも通ってとにかく言葉を覚えるようにしました。

そうしていくとあら不思議、見る見るうちに上達していき、あっという間にペラペラになりました。

その流れで、現地での友達もどんどん増えて行きました。

まさに一石二鳥ですね!

 

また、生まれも育ち方も違う、異なった文化や習慣を持った人と親しくなるのは、自分の考え方や視野を広げるためにはとても良い事なので、経験値を上げる良いチャンスとも言えるでしょう。

 

一方、あまり相手に頼りっきりになるのは良くないです。

確かに自分は現地のことがあまりよくわからないから、どうしても相手におんぶに抱っこということになってしまいがちです。

 

しかし、外国の人たちはきちんと自立した異性を好む傾向があります。

なので、せめて最低限のことは自分で出来るようになるように努力しましょう。

努力している人は魅力的ですし、必ず誰かが手を差し伸べてくれます。

 

そしてちゃんと「自分」というものを持っておきましょう。

あとは、YESやNOはハッキリと伝えるようにしましょう。

日本人はどうしても遠慮と言うものをしてしまうので、自分の意見や正直な気持ちをハッキリ言えない傾向があります。

しかし、外国人はその辺は恐ろしいくらいハッキリしています。

なので、自分の意見や気持ちはきちんと伝えるようにしましょう。

それで相手との関係が悪くなるという事はまずありませんから、ご心配なく。

 

国際結婚について

そして上手くいくと、そのまま現地で結婚という流れにもなるでしょう。

現に別の知り合いは、留学先で出会った人と実際に結婚して幸せな家庭を築いたりしています。

 

海外では日本よりも男女平等の考えが根付いているので、男性も積極的に家事を手伝ってくれます。

まぁ、夫婦共働きの家庭が多いというのも大きいでしょうね。

 

また、子育てにも積極的に参加してくれます。

特に子供が生まれると、ビックリするほど子煩悩になる男性が多く、自ら進んで育休を取ったりするイクメン男性がほとんどです。

夜中にミルクをあげたり、おしめをかえたりするのも、大抵順番を決めています。

今日は母親がする番、明日は父親、という具合です。

これは日本の男性も見習って欲しいですよね。

 

そして、結婚したら永住権というものを申請することも出来ます。

これは所謂、アメリカでグリーンカードと呼ばれているものです。

永住権と言う名前ですが、10年ごとに更新しなくてはいけません。

そして、永住権を取って5年以上アメリカに住んでいれば、市民権を申請することもできます。

 

市民権を所得するという事は、アメリカ国籍になるという事ですので、二重国籍を認めていない日本の法律では、日本国籍を失うことになります。

ですので、市民権はよーく考えてから申請した方がいいでしょう。

 

国際結婚してからよくぶちあたる壁は、やはり文化や習慣の違いですね。

食事にしろ、日常生活にしろ、どうしても違いが出てきてしまいます。

なので、最初の頃はその辺でぶつかり合ったりしてしまう事もあるでしょう。

筆者の知っている国際結婚をした夫婦は、靴を室内で脱ぐのか脱がないのかで相当もめたそうです…

そういった小さなことでも話し合いで解決していくといいですね。

 

留学という特別な経験をしているときに、こういったいい出会いが出てくるというのも縁ですね。

それも含めて、海外生活をどんどん楽しみましょう!